2018年1月10日水曜日

プラハのモ-ツァルト

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

 お正月休み、シネマテ-クたかさきに「プラハのモ-ツァルト」という映画を見に行きました。1787年、オペラ「フィガロの結婚」上演のためにプラハを訪れたモ-ツァルトが、その地で「ドン・ジョヴァンニ」を作曲したという史実から着想を得た創作映画です。
 天才モ-ツァルトを巡るパトロンと歌姫、3人の愛憎劇が「ドン・ジョヴァンニ」を生み出す背景と重なっていくというおもしろいスト-リ-。本当にあった話ではありませんが、どろどろした欲望が渦巻く状況の中、美しい音楽をこの世に生み出すモ-ツァルトの凄さと苦悩が伝わってきました。
 「プラハのモ-ツァルト」は12日までシネマテ-クたかさきで上映されています。



2017年12月31日日曜日

大晦日

 大晦日の夜は紅白の裏、NHKクラシックハイライト、その後はテレビ東京でジルベスタ-コンサ-トの生中継!
 今年もたくさんいい音楽を聴きました。クラシックだけでなく、ジャズやアコ-スティックライブなどいろんなジャンルのコンサ-トに足を運びました。来年はどんな音楽に出会えるでしょうか?楽しみです!
 
 しばらくお休みしていました当社ロビ-コンサ-トも、来年は開催を予定しております。また来年もどうぞよろしくお願い致します。
 皆様、どうぞよいお年をお迎えください!
  

2017年12月11日月曜日

渡辺貞夫 Re・Bop Night

 9日、軽井沢の大賀ホ-ルに渡辺貞夫~Re・Bop Night(リバップ・ナイト)~を聴きに行きました。
 84才の渡辺貞夫さん、初めて生で聴くアルトサックスの音は色っぽくて、美しくて、優しかった。大賀ホ-ルで聴くジャズ、こんな柔らかい響きでジャズを聴くのは初めてで、とろけそうに気持ち良かったです…
 協演者も凄かった!そして、若いメンバ-を信頼し、見守り、一緒に演奏する貞夫さんの佇まい、年齢を感じさせないのはもちろんですが、本当にカッコよかったです。
 音からあふれてくる愛情を全身で感じ、温かく幸せな気持ちが今でもずっと続いていて、とても贅沢な自分へのクリスマスプレゼントになりました。

 10月に発売されたCD「Sadao Plays Bach」(2000年にサントリ-ホ-ルで録音)には、バッハのフル-トソナタ(ピアノ小林道夫)や無伴奏パルティ-タが収録されています。音は楽譜通りでしっかりクラシックなのですが、貞夫さんが吹くと、とても自由で色っぽいバッハになりうっとりします。こんな風にバッハが吹けたらなあ…1日中聴いてても飽きないアルバムです。






2017年12月5日火曜日

佐久の第九

今年は信州へ演奏会を聴きに行く機会が多かったのですが、年末の第九も佐久で!
3日、佐久室内オ-ケストラと佐久第九合唱団の第九を聴きにコスモホ-ルへ行きました。指揮は信大オケOBの石毛保彦さん。
ヴィオラを弾く同期のMちゃんと卒業以来の再会!同学年の女子4人と先輩、後輩合わせて8人の信大オケOBOGが集まり、プチ同窓会のようで本当に楽しかったです!アマチュアのオケで聴く第九は久しぶりで、石毛さんの指揮を見ながら、自分も学生時代に戻って演奏に参加しているような気分になり嬉しかったです!
ソリストも皆さん地元出身で、最後にソリストの方たちも一緒に全員で「ふるさと」を合唱しました。アウェイな群馬県人の私たちでしたが、会場全体が一体感を感じられた温かい第九の演奏会でした。

2017年11月20日月曜日

VIVA高崎ギタ-アンサンブル

 昨日は塚沢公民館で、VIVA高崎ギタ-アンサンブル「午後のギタ-コンサ-ト」を聴いてきました。初めて聴いたギタ-アンサンブル、ギタ-は人数が多くてもうるさくならないんですね。音色がとても気持ち良かったです。

 10人のギタ-合奏では、大きさの違うギタ-が使われていて、小さいギタ-はまるでマンドリンのような音にも聴こえ、おもしろかったです。
 独奏、重奏、合奏とバラエティに富んだプログラム、お馴染みの曲がたくさん聴けとても楽しいコンサ-トでした!


 

2017年11月16日木曜日

信州大学交響楽団 第100回記念定期演奏会

 母校、信州大学交響楽団の第100回記念定期演奏会は長野、東京公演を終え、いよいよ最終の松本公演が18日(土)14:00~キッセイ文化ホ-ルにて開催されます。

 4日に聴いたサントリ-ホ-ルの東京公演、自分たちの頃より遥かに進化した現役生の演奏と学生らしい態度に感心、感激しました!松本もきっと素晴らしい演奏会になることと思います。開演前のプレコンサ-トも楽しいので、お近くの方はぜひお出かけください!
 演奏会のパンフレットを改めて見て、金管トレ-ナ-が群響のTp森重さんであることに気がつき嬉しくなりました。マ-ラ-の5番の金管、本当に素晴らしかったです!

 今日は31年目の結婚記念日。桂一さんに初めて会ったのが、大学入学直後の信大オケのサ-クルガイダンスでした。パ-ト別に分かれてのガイダンスで、フル-トパ-トについて説明してくれたのが1年先輩の桂一さんでした。
 あれから37年かあ…サントリ-ホ-ルで演奏していた現役生の姿と、自分たちの学生時代が重なって感慨深いです…

 現役生にとって、この100回記念定期の3公演はとてもハ-ドだと思いますが、年を取れば取るほど、学生時代に貴重な経験ができて良かったなあと実感すると思いますので、最終公演も悔いのないよう、皆で力合わせて最高の演奏をしてほしいと願っています。













2017年11月1日水曜日

信州大学交響楽団 第100回定期演奏会 東京公演

 母校、信州大学交響楽団の第100回定期演奏会東京公演が近づいてきました。11月4日(土)18:30~サントリ-ホ-ルにて開催されます!メインはマ-ラ-の交響曲第5番。指揮は松下京介さんです。
 

 どなたでも聴きに来ていただけるコンサ-トです。どうぞお気軽にお出かけください。現役生の演奏、楽しみです!!